医療保険について、誰に相談すれば良いのでしょうか?



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「irish-law」保険チーム

23年間にわたる生命保険会社および損害保険会社での実務経験、7年間にわたるFP系出版社での執筆・校閲経験のあるプロフェッショナルをはじめ、MDRT受賞経験者などチームで活動する保険メディア運営チーム。公平中立な立場による情報をお届けします。


保険ナイショの話
保険ナイショの話
医療保険を探していますが、誰に相談すれば良いのでしょうか?また、相談費用はどのくらいかかりますか?

結論:
保険代理店やファイナンシャルプランナーに相談。

医療保険について、誰に相談すれば良いのでしょうか?

医療保険を選ぶ際、誰に相談すれば良いのか悩む方は多いでしょう。

特に、若い世代の方々は、保険に対する知識が少なく、どのように選べば良いのか分からないことが多いです。

例えば、22歳の私と23歳の夫は、医療保険を探しています。

夫は現在、30年契約の養老保険に特約として医療保障がついていますが、47歳で満期になるため、特約を解約して新たに医療保険に加入したいと考えています。

私は保険に加入していないため、どのように選べば良いのか全く分かりません。

私たちが求めているのは、60歳までに保険料を払い終え、その後は保障が途切れない医療保険です。

しかし、選択肢が多すぎて、どれが自分たちに合っているのか判断が難しいのです。

周囲に相談してみると、「そんな先のことを考えなくて良い」とか「まだ若いから保険なんて入らなくて良い」といった意見が返ってきます。

確かに、若いからこそ保険に入る必要がないという考え方もありますが、将来のことを考えると不安が残ります

特に、県民共済などの安価な保険は、高齢になると保障額が急に下がることが多く、一生涯保障がないことが気になります。

相談先の選び方

では、誰に相談すれば良いのでしょうか?

まず、保険会社や保険代理店に相談するのが一般的です。

保険会社の名前がたくさん書かれたお店を見かけることもあるでしょうが、そういったところに相談する場合、費用は基本的にかかりません

新規のお客様を獲得したい保険会社は、無料で相談に乗ってくれることが多いです。

ただし、注意が必要なのは、営業担当者が自社の商品を強く勧めてくる場合があることです。

そのため、複数の保険会社や代理店に相談し、比較することが重要です。

また、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談するのも一つの手です。

FPは、ライフプランを立てる手助けをしてくれますが、必ずしもお得な提案をしてくれるとは限りません

中には、懇意にしている保険会社の商品を勧めてくる場合もあるため、注意が必要です。

相談時のポイント

相談する際には、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。

まず、相談する保険会社やFPの担当者に対して、以下のような質問をしてみてください。

(1)「あなたが今入っている保険は何ですか?」

(2)「なぜその保険に入っているのですか?」

(3)「私があなたの兄弟だとして、何を勧めますか?」

(4)「なぜ、それを勧めるのですか?」

これらの質問を通じて、担当者の考え方や信頼性を判断することができます。

また、保険の選び方について自分でも調べておくと、より良い選択ができるでしょう。

インターネット上には、保険の知識を得るための情報が豊富にあります。

特に、保険の仕組みや選び方について解説している書籍やウェブサイトを参考にすることをお勧めします。

保険の選び方と注意点

保険を選ぶ際には、自分たちの健康状態やライフスタイルを考慮することが大切です

健康診断で悪い結果が出る前に、医療保険に加入することを検討しましょう。

不健康になると、保険に加入できなかったり、保険料が高くなったりする可能性があります。

また、保険の選択肢は多岐にわたりますが、自分たちに合った保障内容を見極めることが重要です

例えば、入院日額や手術給付金の内容、保障期間などをしっかりと確認しましょう。

保険は長期的な契約になるため、慎重に選ぶ必要があります。

最後に、保険会社の格付けやソルベンシーマージン比率なども考慮に入れると良いでしょう。

これらの指標は、保険会社の財務状況や信頼性を示すものです。

信頼できる保険会社を選ぶことで、安心して医療保険に加入することができます。

医療保険は、将来の不安を軽減するための大切な備えです。

自分たちに合った保険を見つけるために、積極的に相談し、情報を集めていきましょう。

箇条書きメモ

– 医療保険の選択肢が多い現状
60歳までに保険料が払い終わり、その後は保障が途切れないことが重要
母や姉の意見は参考にならない
– ファイナンシャルプランナーに相談するのが良い
保険会社や代理店を複数比較することが大切
保険の知識を自分で得ることが最も安く済む
資格を持つ担当者に相談することが望ましい
保険料の支払いと保障内容のバランスを考える
共済と貯蓄の組み合わせがパフォーマンスが良い可能性
相談は無料で行えることが多い

Yes

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