お金を持ったら連絡が取れなくなる人、周りにいますか?



この記事を書いた人

「irish-law」保険チーム

23年間にわたる生命保険会社および損害保険会社での実務経験、7年間にわたるFP系出版社での執筆・校閲経験のあるプロフェッショナルをはじめ、MDRT受賞経験者などチームで活動する保険メディア運営チーム。公平中立な立場による情報をお届けします。


保険ナイショの話
保険ナイショの話
お金を持ったら連絡が取れなくなる人、周りにいますか?

結論:
利用されているだけの関係。真の友人ではない。

ポイント:
お金を持つことで人間関係が変わる。特に、経済的な余裕があると連絡が減る傾向がある。

利用される側の心理。お金を持っている人に対して、頼りにする気持ちが強くなる。

真の友人かどうかの見極め。お金が絡むと、相手の本音が見えやすくなる。

経済的な依存関係の危険性。お金を貸すことで、相手との関係が不健全になることがある。

自己防衛の重要性。お金を持っている時に連絡が減る人には、距離を置くことが賢明。

お金を持ったら連絡とれなくなる人、周りにいますか?

お金を持つと、急に連絡が取れなくなる人、あなたの周りにもいませんか?私の友人もその一人で、お金がない時だけ連絡してくるのです。

彼女は、パチンコや元夫との食事代にお金を使い、私に貸してほしいと頼んできます。毎月の給料日には返済してくれますが、その後すぐにまたお金を求めてくるのです。

彼女の収入は十分あるのに、なぜ自分の生活が苦しいのか気づかないのか、本当に不思議です。お金がある時は無視され、困った時だけ連絡が来るのは、果たして友人と言えるのでしょうか?

お金を持つと連絡が途絶える人、どう思いますか?

私の友人の話を聞いていると、お金を持つと急に連絡が取れなくなる人がいることに気づかされます。

彼女は、普段は私からの連絡を無視することが多いのですが、お金がない時だけは、急に連絡をしてくるのです。その内容は、いつも「お金を貸してほしい」というもの。

先月は2万円、今月は1万4千円を貸しましたが、彼女は給料日には必ず返済してくれます。しかし、その後すぐにまたお金を求めてくるのです。

彼女が何にお金を使っているのかというと、パチンコやパチスロ、元夫との食事代です。私が副業で週払いのバイトをしていることを知っているので、月曜日にお金が入ると、日曜日に「貸してくれない?」と連絡が来るのです。

私自身はお金を貸すことに対しては特に抵抗はないのですが、彼女が自分の給料の取り分がなくなることに気づかないのが不思議でなりません。借金してでもパチンコをしたいという彼女の気持ちが理解できません。

彼女の月収は35万円もあるのに、自分の給料25万円に加えて、兄から3万円、母から5万円をもらっているのです。それでも、家賃や光熱費、消費者金融の返済が遅れているというのは、どう考えてもおかしいと思います。

彼女は、生命保険や自動車保険の支払いも遅れていて、保険会社が立て替え払いをしている状態です。2ヶ月に1度、保険料と貸付金を合わせて2~3万円支払う必要があるそうです。その額もかなりのものだと聞いています。

彼女の生活を見ていると、お金がある時には連絡が取れず、困った時だけ連絡してくるというのは、果たして友人と言えるのでしょうか?

私の周りにも、同じような人がいるかもしれません。お金を持つことで、人間関係が変わってしまうこともあるのだなと感じます。お金がある時は、周りの人を無視し、困った時だけ助けを求めるというのは、非常に都合の良い考え方です。

私自身は、友人関係はお互いに支え合うものであるべきだと思っています。お金のために友人を利用するのは、決して良い関係とは言えません。お金がある時に連絡が取れないのは、相手に対するリスペクトが欠けているのではないでしょうか。

お金がある時に連絡が取れなくなる人は、本当に友人なのか、それともただの都合の良い存在なのか、考えさせられます。

私たちの周りには、お金を持つことで変わってしまう人がいるのは事実です。そのような人たちとどのように付き合っていくかは、私たち自身の選択にかかっています。

お金がある時に連絡が取れなくなる人との関係を見直すことは、自分自身を守るためにも大切なことだと思います。友人関係は、信頼と誠実さがあってこそ成り立つものですから。

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