保険の見直しについて、主人と私の保険の適正はどう考えれば良いですか?



この記事を書いた人

「irish-law」保険チーム

23年間にわたる生命保険会社および損害保険会社での実務経験、7年間にわたるFP系出版社での執筆・校閲経験のあるプロフェッショナルをはじめ、MDRT受賞経験者などチームで活動する保険メディア運営チーム。公平中立な立場による情報をお届けします。


保険ナイショの話
保険ナイショの話
保険の見直しについて、主人の保険変更の必要性や妻の保険料を半額にする方法は?

結論:
保険料を見直して必要な保障を絞る。

保険の見直しについて、主人と私の保険の適正はどう考えれば良いですか?

結婚して1年が経ち、専業主婦になったことをきっかけに、我が家の保険の見直しを考えています。

主人は39歳で年収900万円、上場企業に勤めています。

私(36歳)は専業主婦で、子供はまだいませんが、一人または二人を希望しています。

主人の保険の変更の必要性と、私の保険の適正について考えてみましょう。

主人の保険の見直し

主人は現在、明治安田生命の定期保険特約付5年ごと利差配当付終身保険に加入しています。

保険料は月々13,754円で、死亡保障や災害・疾病関係の特約が含まれています。

この保険の見直しを考える際、まずは死亡保障の必要性を見極めることが重要です。

現状では、葬式代や実家の建て替え費用を考慮すると、死亡保障は300万円から2,000万円程度で十分かもしれません。

また、主人は上場企業に勤めているため、企業の福利厚生としての保障も手厚い可能性があります。

そのため、医療保障については、入院日数が120日以上のものを選び、日額1万円程度の保障を考えると良いでしょう。

さらに、がん保険や三大疾病保障も検討することをお勧めします。

これらを踏まえ、保険料は1万5千円以内に抑えることができれば、浮いたお金を実家の建て替え費用に回すことができます。

私の保険の見直し

次に、私の保険について考えます。

現在、プルデンシャル生命保険の終身保険に加入しており、保険料は月々13,552円です。

この保険には、死亡保障や入院保障、がん入院特約などが含まれていますが、保険料を半額にしたいという希望があります。

私の場合、死亡保障はあまり必要ないため、葬式代を考慮しても、女性疾病付きの終身医療保障とがん保険に加入することで、保険料を大幅に削減できるでしょう。

具体的には、保険料を半分にするためには、必要な保障を見極め、不要な特約を外すことが重要です。

また、年収900万円の主人がいるため、年金保険に加入することで、税金の控除を受けることも考慮に入れるべきです。

年金保険に月々9,000円以上の掛け金を設定すれば、課税所得が減少し、税金が軽減される可能性があります。

保険の見直しのポイント

保険の見直しを行う際には、以下のポイントを考慮することが大切です。

まず、必要な保障内容を明確にすることです。

主人の死亡保障や医療保障、私の女性疾病やがん保険など、必要な保障を見極めることで、無駄な保険料を削減できます。

次に、保険料の見直しを行い、無理のない範囲での保険料設定を心がけましょう。

また、保険会社に相談し、プランの見直しを行うことも重要です。

保険の内容や特約について、専門家の意見を聞くことで、より適切な保険に加入することができます。

最後に、保険の見直しは定期的に行うことが大切です。

ライフスタイルや家族構成が変わることで、必要な保障内容も変わるため、定期的に見直しを行い、最適な保険を維持することが重要です。

以上のポイントを踏まえ、主人と私の保険の見直しを進めていくことで、より安心した生活を送ることができるでしょう。

箇条書きメモ

– 保険の見直しの必要性を感じる
主人の保険料が高すぎる
死亡保障はお子様ができた時に見直すべき
医療保障は公的・企業的に手厚い
保険料は1万5千円以内に抑えたい
妻の保険は死亡保障が不要
女性疾病付き終身医療保障とがん保険が必要
年金保険の加入を検討する
特約の見直しが必要
グループ保険の利用を考える

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です